ストレートオン BLOG

最新のトライアル情報はここで更新しますので、チェックして下さいね!
清流の国 ぎふ グリーンヒルクライム大会
清流の国 ぎふ グリーンヒルクライム大会
2014年7月19日(土)
岐阜県大垣市上石津町緑の村公園特設会場(バンガロー村より町道北へ300m進入)
当日受付(8:30より9:30)開会式10時 競技終了後、閉会式
参加費2.000円(各自、昼食をご持参下さい。)
参加車両は、トライアルバイクに限る。(TR競技車両参加可)
DMハガキか、印鑑をご持参して当日用参加申込書・誓約書を大会本部に提出して下さい。

ヒノキ林の中の、ヒルクライムセクションを上る競技会です。参加者は2回トライして、減点数を競います。上位者は徐々に距離が長くなり、1名の優勝者を決めます。(ヒルクライム大会当日の、ボランティアスタッフも募集中です。)
当日は、緑の村公園で「もんでこ かみいしづ」夏祭りが開催され、各種イベント・売店、夜は花火大会が行われます。ぜひ、夏の上石津へぜひお越しください。

大会等詳細は、上石津グリーンライダーズクラブ(川添さん)までお問合せください。
✉ greentrial87@yahoo.co.jp 清流0001
| ローカルイベント | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
STIHL日本グランプリのDVD間もなく発売


今年も発売されます!
「2014 FIMトライアル世界選手権第2戦 STIHL日本グランプリ」
のDVD。価格は2800円+税

先行発売は6月30日です。
ストレートオンオンラインショップでは、明日より予約販売を開始します。
しばしお待ち下さい。
| 新着情報 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストレートオン6月号は5月31日に


ストレートオン2014年6月号は、5月31日発送です。
オンラインショップでは、2日以内に発売開始します。しばしお待ち下さい。

今月は「2014 FIMトライアル世界選手権第2戦 STIHL日本グランプリの特集。
レースレポートに加えて、
・ノーストップルールの理念と実際
・WORLDCUPクラス日本人最上位、砂田真彦選手の参戦手記
・楽しかった「アフターライドミーティングwith 藤波貴久、小川友幸」
などなど。
全日本九州大会、マスターズ開幕戦、ベータEVO2Tファクトリーなどなど。
おたのしみに!

 
| 新着情報 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イーハトーブトライアル、エントリー受付まもなく開始

イーハトーブトライアル事務局より、エントリーのお知らせ

開催日/8月30日、31日

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◆お申込期間
平成26年5月30日(金)〜7月11日(金)消印有効
※インターネットの申込みは締切日の23時59分まで。

◆申込方法
大会公式ホームページ内の申込フォームよりお申込み下さい。
【公式ホームページ】
http://www.sukaheru.net/~ihatove/

申込書での申込希望の方につきましては、例年通り事務局から過去参加者の皆様に大会規則書と共に申込書を発送させていただきます。来週前半での発送を目指し、急ピッチで作業を進めております。

今年も多くの方々のご参加を心よりお待ちしております!
何卒よろしくお願いいたします。

出光イーハトーブトライアル大会事務局
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と言うことです。
| 新着情報 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページリニュール中です
多くの方にお楽しみ頂いております、当ストレートオンホームページですが、これまで以上にフレンドリーでアクセスし易い、見やすい、情報満タンのホームページを目指して、リニューアル作業進行中です。
まだ未完成ですが、最新情報更新などを新ページでも行っていますので、お手数ですが当面、新旧どっちものぞいてみて下さい。
こちらです↓
http://www.straighton.jp/wp/
| お知らせ | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マスターズトライアル開幕戦終了


昨日5月18日。
2014年全日本マスターズトライアルが開幕しました。
3月開催の予定だった東北大会が積雪のため延期(8月3日開催です)となり、新潟大会が開幕戦となりました。
今回は東北勢の参加がなく少々寂しかったですが、新しいセクションも開拓されて、充実の一日となりました。
リザルトは届き次第公開する予定です。

マスターズトライアルは、45歳以上、5歳刻みの年齢別クラス分けです(年齢関係無し女性クラスもあります)。
技量別ではなく、セクション設営も上手な人はオールクリーンを目指す、発展途上の人は、がんばれば3点で抜けられる、極力そういう作り方です。
10年以上開催を続けてきて、熱心な常連参加ライダーの皆さんがいらっしゃる反面、特に今回の新潟では新規参加される方が少なかったです。
会場に漂う少しの緊張感と、同年代が集う、楽しみを共有するフレンドリーな雰囲気は、格別の魅力があると思います。より多くの皆様にマスターズトライアルの楽しさと存在価値を分かち合えたら、こんなにうれしいことはないのですが。

しかし。

1.実年齢は上でも、体力、気力が若く、トライアルの実力もかなりある人にとって、「年齢別で区切る」縛りをかけることで、逆に魅力が薄い。
2.反対に、年齢は充分出場資格に達していても、トライアル歴が浅くて、一律に年齢別で上手な人たちの中に放り込まれるのは厳しい。

この二つの理由で出場をためらっている人がけっこういらっしゃるようです。
そこで、45歳以上ならば誰でもガチ勝負できる「オープンクラス(仮称)」の新設を検討しています。
セクションのマーカー規制は「黄色」。年代別設定では一番難易度が高い、若者(?)セクションです。
これにより、
1.むかし杵柄を取った方、45歳以上になった今も現役バリバリの方々にも勝負していただける。
2.年齢別クラスはこれまで通りと全く同じで、広いレベルの方が爽やかな汗がかけるトライアルのまま。

出来れば9月14日の近畿大会でテストケースとしてオープンクラスを含めた開催をしたいと考えています。
そこで、皆様のご意見を頂きたく思います。
メールでtrial@straighton.jpまで送っていただけると有り難く、よろしくお願いします。


大日ヶ原は自然の懐深いところ。近くには温泉もいっぱい。

 
| ローカルイベント | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年のイーハトーブトライアルは?
昨年の大会中の事故で今年の開催が心配されていた「出光イーハトーブトライアル」。
「単独事故として事件性はなしと判断します」との連絡があり、主催者側などの過失責任もないと警察は判断、捜査は終了し ました。
とのことで、大会の継続を切に願うご遺族からのご希望もあり、今年の開催に向けて準備が進められています。
開催日は 8月30日、31日です。
先ほどFACEBOOKで実行委員長の萬澤 安夫さんが下記の文章をアップされました。これを広くトライアルフリークの皆さんに伝えるために、許可を得て転載します。

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岩手県盛岡市のテレビ岩手本社です。県庁所在地なのに街中で天然あゆが釣れ、鮭が遡上することで有名な中津川にかかる中の橋のたもとにあります。先日、ここの4階会議室に17名もの出席者(うち実行団は私を含め3人のみで、あとは出光、テレビ岩手、電通関係者)で、「第38回出光イーハトーブトライアル全体会議」が3時間半にわたって行われました。
昨年の大会中に起きた痛ましい事故をふまえて、極力安全性に配慮した大会として生まれ変わるための重要な話し合いでした。その中で、すべてにわたり安全度向上に注力するため、今回の開催クラスは安比会場ではネリ・ブドリ。奥中山高原会場からはクラシック・ヒームカの合計4クラスのみ開催すること。
(ヒームカは従来のワンデイから2日間トライアルにすることも決定)
すべてのヒルクライムセクションの廃止および交通事故の危険性が高い七時雨山荘と奥中山高原間の、見通しが悪く狭い道路をコースから外し、奥中山高原をクラシック・ヒームカのスタート・ゴールとすること。
それによりネリ・ブドリの安比会場とは距離が50km、時間にして1時間も離れるため、基本的に両会場を行き来はしないこと。
親子バイク教室は安比と七時雨会場で実施し、普代村実施はしないこと。
ヒルクライムが無くなった普代浜に新たなセクションを作り、従来どおり普代村経由で田野畑村「羅賀荘」に宿泊するコースとすること。
セクションを実行団が設定する際に、外部チェック機関としてのセーフティ委員会も同行し、全セクションの安全チェックをすること。
コース上のガソリンスタンド閉鎖が相次いでいるため、ライダー各自が予備ガソリンを携行し、航続距離を確保すること。また、クラシック・ヒームカには携行缶を預かり運搬する軽トラ2台を配備し、給油はライダー各自の管理とすること。(消防法のため)
ショップのご協力を頂きながら、ライダーの身を守る各種プロテクターの着用を奨励すること・・などなど、多岐にわたる内容が決定され、新しい安全基準の下で大会運営が行われることになりました。
まだまだ山の上にはどっさり雪が残っているので、クラシックコースの下見はだいぶ先になりそうですが、参加者全員が「笑顔で帰宅」するためにあらゆる工夫をこらして、より良い大会にする準備を進めていきます。
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ストレートオンは、新生イーハトーブトライアルの成功を応援します。

出光イーハトーブトライアルのホームページ
http://www.sukaheru.net/~ihatove/
| ローカルイベント | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コントロールへの意識

ここを上がりきって出口です。高さは、写っている範囲×3くらいあります。
写真は柴田暁選手ですね。

ここ、1ラップ目は、斎藤晶夫選手が減点3、加賀国光選手がクリーンしています。
柴田選手は上がれずに減点5、その後、小川(友)選手も黒山選手も上がれず。
小川(友)に聞くと、クリーン狙いでちょっと気負い過ぎた結果、ほんの少し上体が前のめりになった(だから、ほんの少し後輪の押さえつけが甘くなった)のと、ほんの少しスロットルコントロールが狂ったそうです。
その直後に野崎史高選手がクリーン、小川毅士選手もクリーン。とても落ち着いて、後輪を押さえつけながら登り切りました。
これが素晴らしかったですね。

それにしても、見ているだけでは判らない些細な違いで、明暗が分かれるんですね。
皆さんもシビアなコントロールを意識していますか?
僕は最近、「意識していないこと」に気づきました。
出直します。
| レポート | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四十雀トライアル開催のお知らせ
第32回全日本四十雀トライアルミーティングのご案内
                         郡上トライアルクラブ

今年度の四十雀トライアルの会場と開催日が決定しましたのでご案内いたします。
今回も皆様ご存知の鷲ヶ岳スキー場での開催となります。気持ちの良い高原の空気を吸って楽しくトライしましょう。広いゲレンデ内でのセクションはなかなか走る機会がございません。初めて参加される方も楽しめることと思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。

大会名称:第32回全日本四十雀トライアル・ミーティング
開催日時:2014年10月4日(土)受付.ミーティング、5日(日)競技
会  場:岐阜県郡上市高鷲町鷲ヶ岳スキー場

クラス:四十雀部門  部門年齢が満40歳以上の方
    うぐいす部門 女性の方
    十姉妹部門  年齢が満14歳未満の方
 
競技参加者 同伴者
ミーティング参加 ミーティング参加
宿泊 宿泊
四十雀部門 ¥20,000 ¥14,000
うぐいす部門 ¥17,000 ¥14,000
じゅうしまつ部門 ¥15,000 ¥14,000
鴛鴦(おしどり) ¥37,000

過去に参加された方には申し込み書を郵送いたします。今回始めて参加希望の
方は下記まで連絡ください。

郡上トライアルクラブ 小酒井紀夫
メールkozakai@public-s.com
| ローカルイベント | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全日本トライアル選手権九州大会

2014MFJ全日本トライアル選手権第3戦九州大会

山口県下関市のフィールド幸楽トライアルパークにて開催されました。
12セクション×2ラップ、国際A級スーパークラスはさらにSS(スペシャルセクション)が二つ追加されます。
トライアルに対して恵まれた地形で、激しいシーンもありました。
序盤は野崎史高選手と小川毅士選手のトップで進行します。
これまでなら、その後黒山健一選手、小川友幸選手がグッと詰め寄ってきて逆転、ということも良くありましたが、今大会は最後まで野崎、小川(毅)もふんばりました。
SSの二つ目、つまり最後のセクションで、山本昌也さんによるアナウンスで野崎選手がトップであることを告げられると、観客からどよめきが起こりました。そして、野崎選手が最後もきっちり締めて6年ぶりの優勝を果たします。


最終セクションで出口に向かって飛び降りる野崎史高選手。すでに表情にうれしさがあふれています。


難攻不落の第8セクションの大岩。斎藤晶夫選手の華麗な舞(?)
しかし、斎藤選手も確実にレベルアップしてきています。そして、とにかくいつも行く気満々です。


こちらの第8セクション。柴田暁選手。思い切り行きましたが、この岩は手強かった。


SSの一つ目。ダイナミック!!


最後に小川(友)選手から祝福される野崎選手。

フィールド幸楽トライアルパークはとても広いのですが、今回は比較的コンパクトなコースレイアウトで、季候も良くホントにピクニック気分で観戦できたんじゃないかと思います。陽射しは強かったですが、木陰は少々肌寒いくらいで、気持ち良かったですね。
準備をされたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

さて、レースとは直接関係のないお話ですが…。
土曜日に各パドックを訪問して選手の皆さんといろいろお話しします。それは取材だったり、雑談だったり、冗談だったりいろいろなんですけど、野本佳章選手が、「最近、膝が痛いっすよね〜」と言います。
僕自身、何度も書いていますけど、過去前十字靱帯断裂→現在変形性膝関節症です。
他ライダーでは、IA小野貴史選手、波田親男選手、西尾博文選手、IB安田知司選手も前十字断裂で手術しています。世界で戦う藤波選手も同じ怪我をしていますし、過去ではダビデ・コボス、グラハム・ジャービス、山本昌也さん、TOM'S吉川さん、黒山一郎さん…。
昨年この会場でも同じ怪我をした選手がいました。
膝を痛めている選手は、ほかにもたくさんいると思います。

今回、会場には3カ所にレンタルトイレが設置されていました。必要充分。観客配慮が行き届いていて素晴らしいと思いました。
そのトイレですが、全てのトイレをチェックしたわけではないですが、「和式」だったんです。
そこでお願いです。膝に障害を持つ身としては、「和式トイレ」はかなり辛いのです。
僕だけではなく、見に来たお年寄りの方々など、洋式の方が良いとおっしゃる方も多いのではないかと推察します。
可能なら、全てじゃなくても、いくつかでも洋式を設置して頂けると、とてもとても助かります。
大会主催でトイレをレンタルされる皆様、どうかご検討よろしくお願いします。
| レポート | 14:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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